つれづれに2.5次元と自作と

2.5次元舞台と自作小説・イラスト(勉強中)のことなど色々思ったことを書いていきます。徒然草。

自作小説・二次創作挑戦中

ちょっと前から自作小説と二次創作小説に挑戦しているのですが、すごく楽しくてリフレッシュになっています。

本業そっちのけで創作できたらいいのにと思うほどハマっていますが、休みがあると別のことをしてしまい、創作はやはり、もっぱら電車と昼休みのみです。

 

しかし楽しい創作も話が長くなると行き詰まるものですね。

もともとイマジネーション強くないほうなのでカッコイイ話とかマジカルな展開とかできないので中だるみ気味。

それと表現力…!!!

もっと美しく幅広い表現ができればいいのにといつも思いつつ、試行錯誤しております。

 

pixivとか長編ストーリーが結構ありますが、始めからあらすじ考えて書き始めているのでしょうか?

小説書きさんとお知り合いになって伺ってみたいものです。

 

私は始めは方向性が決まっているのですが、途中で思いついたものを取り入れていくのでストーリーが寄り道してしまうタイプ。

紆余曲折してボツを繰り返した結果、結局もともとのルートに戻っていることが多い。

しかし(ボツ時間はともかく)キャラクターが動いて作ったストーリーは無駄ではなかったと思えます。

 

一挙公開した後は直さないタイプなので公開までの時間がかかって、せっかくついた読者さんたちが離れていくタイプかもしれません。それでも途中までであげてストーリーを続けていくことができるほど書きたいことがピシッとしていないので、あげてしまうと補正できなくなるのが恐ろしくて、一挙公開型になってしまうわけです。

このあたりも都度つどあげてらっしゃる皆さん尊敬します。

 

マチュア創作小説家さんたちと繋がりたいです。

 

仕事もそろそろしっかり手綱をしめつつ、良いバランスで趣味を楽しんでいきたいと思います。

やはり、本業あっての趣味を楽しむ時間とお金ですからね。

(急に現実)

 

#アマチュア小説 #二次創作 #創作小説

 

ミュージカル『刀剣乱舞』東京心覚①

 

ついに終わってしまいました!

3回行ったけど読解力のない私は誰かと答えあわせしたい。

だけど自分の解釈を書く勇気がないので皆様の解釈をチラ見しております。

 

舞台

 

私としては今回は桑名江がKeyなんじゃないかと思っています。

もちろん全員に役割があり、全員が大事なKeyなんですが、その中でもってことで。

 

今回のテーマは『想い』『そこに形が残らないもの』だと思うので、存在が定かでない江が出てきていたんだなと思います。

その中で桑名江が言った言葉、『地に足ついてなんぼの桑名江だよ。』

私はゲームをしていないのでプロフィールや同人誌などのイメージから桑名は単に現実主義者なのかと思っていましたが、3回目の観劇にして初めて桑名は『どんな現実も見て受け入れてきた強い刀』なんだと思いました。

 

♫コンコンコン、誰かいますか。誰もいませんか。大地をノックしています。

 

始めは畑好きの桑名江らしい歌だなと思っていたんですが、その解釈も変わりました。

 

♫おーい、こんにちは。おーい、さようなら。おーい、、、はじめまして。

♫コンコンコン、誰かいますか、誰もいませんか、大地をノックしています。コンコンコン、知っていますか、知ってますよね、あなたがここに生きたこと…。

 

おーい!のところかわいいなあなんて思っていたんですが、最後のはじめましてのところの間(ま)、気になっていたんです。何か、思っていたのと違うものが来たときのがっかり感、みたいな。

それでも桑名は笑っています。

 

そして、誰もいないのを分かっているけれど、何もないことも分かっているけれど問いかけて、最後に、『知ってますよね』って彼の気持ちを吐き出したように見える。

今は残らぬ何かが彼にはとても大切なものだったんじゃないかと思えました。

そして『あなたが生きたこと…。』。桑名は覚えていますよって意味かと。

それでも笑う桑名に涙が出そうになりました。

 

これ、3回目に双眼鏡で桑名の表情追いかけて気づいたことでした。

役者さんすごい。(刀剣乱舞桑名江のマスク持って来忘れて悔やまれる。)

 

村雲江との歌が好きです。

雨は土に降って、海に流れて、雲になって、それは恐竜の涙かもしれないし、カッパのお皿を濡らしたかもしれない。兵たちの汗かもしれないし、社を濡らす禊の雨かもしれない。

循環して必ず何かの役に立つ。あったものは形を変えてもあるってこと。なかったことにはならないんだって歌ってる気がして。

 

村雲江はコンプレックスがあるみたいだけど、その桑名の歌を聞いて、

『次に降る雨はそのむかし焼入れの時に触れた水かもしれない…。』

懐かしそうに、そうだったらいいな…という表情が印象的でした。

そのときの桑名は頷いていて、力強く笑っていて。

おっきく広く見守って受け入れる感じ、これが桑名江なんだって思った瞬間でした。

 

そして桑名は土を耕す。何もない土地に手を入れるのは生き返ることを望むなんて欲ではなくて、ただ、そこにある力・あった力に語りかけ掘り起こして、やれることをやる、そんな感じなのかな。

 

循環、円環

悲しい役目、残っていないもの

 

そんな者たちの役割を桑名はもともと理解しているのかなと思いました。

 

『やれることをやる』

 

は最後にも出てきたけど、それもまたひとつのテーマなのでしょうか。

 

三日月の機能とか役割、水心子が見た三日月の側面が何かは、私にはまだわかりませんが、それぞれに着目して見るとおもしろいなーと思いました。

DVD買う。

 

ライブ

 

あっという間でした!

1回目は見切れ席たったけどすごく役者さんと近くて手をふっちゃったりして。

2回目、3回目はものすごく早くおわった。なんで?なんで??あっという間にラストの曲で。

 

もう雨さんに会えないの?!

桑名に会えないの?!

※桑名オシでしたが、1回目で雨さんファンになり、3回目で桑名に戻った。

 

今回、ペンライト買えなかったから過去ペンライトを駆使したけど、さすがに2回目、3回目はそんな人もおらず恥ずかしかった。

これ、マナー???

今からでも雨さんカラーほしいなあ。

 

雨さんにほれて、折りたたみ傘も雨さんチックな色のにした。

なぜか買って以来折りたたみ傘使う機会がないんですが、雨が楽しみです。

→と昨夜思っていたら今日は雨です。運命。

 

江の謎にせまる次回作(?)楽しみにしています!

 

PS. 大典太光世のボイパすごかったですね。

 

 

#刀剣乱舞 #刀ミュ #東京心覚

#五月雨江 #桑名江 #松雲江 #豊前

#水心子正秀 #源清麿

#ソハヤノツルキ #大典太光世

#平将門 #太田道灌 #天海 #勝海舟

 

舞台『刀剣乱舞』大坂冬の陣

大坂冬の陣が終わって、既に夏の陣が始まっています。

 

冬の陣、舞台『刀剣乱舞』、大好きな一期一振登場で予告から見たい感溢れていましたが、キャスト発表で大発狂しました。

 

舞台『刀剣乱舞加州清光登場!!

 

しかもそのビジュアルが美しすぎて、もう会いたくて会いたくて仕方がなかったです。

 

実際にお会いするとミュージカルの加州とは違った良さ。

大人びているというか、冷静な感じが表に出た近侍加州な感じでとても素敵でした。

回を重ねるごとに加州味が増して行ったような気がします。

もっと見たかった。

 

舞台の途中で誰かが怪我したと聞いたときは本当に驚きました。アンサンブルの方かと思ったら、まさか一期一振役の本田礼生くんだったとは。

どんなシーンでなったのか。腰で本当に心配しました。

 

それで1月と2月公演は動きなどを変えたとか。

一期一振は立っているだけでシュッとしているから大変でしょうけれども、変更前後、どちらの公演も素敵でした。

大千秋楽ではアクロバティックな殺陣を見せて貰えて感激でした。

 

山姥切国広はさすがですね。

私、めっちゃ見えたんですよ。腕のスジが見えるくらい。これは感動でしたね。生きてるって感じました。(山姥切国広がですね)

立体感を感じたというか。

うーん、もっと近くで見たかった。←変態?

加州と山姥切国広のやりとりはどれもかっこよかったです。

 

あとさりげに、弥助がすごかった。

織田信長への想いを切に語る姿にその想いを想像すると毎回泣きそうになりました。

顕現した刀は一体何だったのでしょう。

話は私には難しかったので、DVDで何度も見ようと思います。

 

如水が最後に出てくるとは…

夏の陣は弥助の代わりに官兵衛か。(だから長谷部がいるのかしら)

時間軸としては冬の陣より後のはずだけど、どう出てくるのかしら。もう亡くなって、それで弥助が行動に出たのだし…。

はらはらします。

 

ということで、舞台の良さをまったく伝えられていないのですが…。夏の陣も楽しみにしています!

 

次は推しの鶴丸国永☆

染谷さんの鶴、三日月、長谷部といえば始めのほうの舞台を思い出します。おはぎの宴。

大好きな絵描きさんが、染鶴は穴を掘る、ミュ鶴は掘らない、健鶴は間って描いてたけれど、本当にそうだと思います。

染鶴さんのいたずら(アドリブ)楽しみです。

 

#刀剣乱舞 #刀ステ #山姥切国広 #加州清光 #一期一振 #宗三左文字 #太閤左文字 #鯰尾藤四郎 #骨喰藤四郎 #大坂冬の陣

ミュージカル『刀剣乱舞』乱舞音曲祭

 

終わってしまいましたね。

乱舞音曲祭、とてもよかったです!☆☆☆

 

音楽祭系はDVDしか観たことがなく、DVDだと迫力とか分からないせいか途中で飽きてしまっていましたが、今回のは本当によかったです★★★

 

20振が出ているので目が忙しい!

それすらも、

カメラでは追えない貴重なことです。

 

自分の好きな人を見ることができるのが現地の良いところ。

ですが今回は、20人の壮大なパフォーマンス

を臨場感を感じ、好きに右に左に見ることができ、本当に現地でよかったと思いました。

コロナ時期というのもあって渾身の作!だったのかもしれませんが、何度も観たくなる、何度でも観ていたくなる舞台でした。

役者さんもスタッフさんもそして脚本さんも本当にありがとうございます。

これほどまでに舞台にありがとうと思った日はありません。

 

さて、推しは鶴丸国永な私ですが、

今回ので沢山の方のファンになりました。

 

まずは、豊前。(立花裕大さん)

かなりイケメンでフットワークが軽いイメージだったのですが、舞台を観てイメージ変わりました。

もともと出来るのではない。やってやるんだ。

そして好奇心の塊なんだなって思いました。

そう感じるような演技、ダンスでした。

立花さんが豊前すぎて、立花さんは豊前と性格が近いのかと思ってしまうくらい。

見た目もばっちりで、豊前江のこともますます好きになりました。

かっこよかったです。

 

次に、松井江。(笹森裕貴さん)

実は松井江はもともとあまり興味なかったんです。ゲームでは美しい見た目のキャラクターで興味はあるけど私のタイプじゃない。

でも、この乱舞音曲祭で変わりました!

松井のファンになった。

Twitterも即フォローしました!

元々、私は、葵咲本紀で篭手切江が素敵だなって思っていたんです。ダンスとか歌とか篭手切江っぽくて。

が、今回の松井は、それとはタイプが違う。

篭手切江とはダンススタイルが違って、それがまた男らしい気がして、完全にノックアウトされました。

笹森さんの松井江、また!もっと!観たいです。

 

そして、桑名江。(福井巴也さん)

もともと桑名江は好きで、今回観たかったのも鶴の次に桑名さん。

桑名さんだけまだミュージカル本編に登場していないのでとても楽しみにしていました。

や、すごくよかったです。

何回か見に行けたのですが、夜の部は調子悪かったのかな?それとも、前半と後半で振る舞いが違ったから前半は難しかったのかな?とも思っていたのですが、後半戦(千子村正の回)、ついに桑名の最高パフォーマンスを見た!!と思いました。

言葉ではうまくいえないですが、ダンスも大きくてカッコよかった。

これ何回も観たい!!!本当にそう思った。

 

さらに、明石国行。(仲田博喜さん)

実は、鶴に続いて二番目タイに応援したかったのが明石です。

ペンライトは推し色の1つ前なのを確認していつでも出せるようにしていました。

明石国行も前半は少し調子わるったかな?と思ったけれども、桑名と同じ回で大満足なパフォーマンスを観ました。

本当に応援してよかった!!!!!

刀の振り方が大きいとかわかったし、ダンスも明石だった。

明石の色っぽいところが好きで、それを仲田さんがまんま明石でやってくださるのがもう本当に観たくて観たくて、ついに!でした。

なんでその前の回も明石色のランプにしなかったんだと己を悔いました。

色と目と手が足りない。

生の葵咲本紀、見に行きたいな。

 

もちろん、鶴丸国永。(岡宮来夢さん)

鶴丸国永は、京都で栞的なものを見た時に惹かれて、刀のイメージから刀剣乱舞鶴丸国永好きになりました。

舞台の方を先に見ていて、鶴丸国永に若い子がなるってTwitterを見て、どんなだろうと思っていたのですが、葵咲本紀で感動しました。

誰かも言っていたけれど、声の低さがまた鶴。年齢とかよく分からなくなるほど鶴で、役者さんって本当にすごいなと思ったのが鮮烈な印象でした。

それ以来、生の鶴丸国永(岡宮さんの)を観たいと思っていて、今回はやっと!!で嬉しくて仕方なかった。

実物を観ると、感動を越えました。

いや、カッコイイ。

なんといっても表情。

それなのに舞台挨拶の一芸?では素直に仲間に拍手。率先して。

篭手切もそれを見て、素直に拍手している二振(二人)の姿が私は大好きでした。

これは現地でしか見れないシーンです。

舞台の演技もそうだけど、やっぱりこういうひとコマひとコマを自分で見れるっていうのは楽しいなあ、と思わせてくれました。

 

特に後半戦の千子村正参戦の回は葵咲本紀組の歌に身震いしたほど素敵でした!

やっぱり生の葵咲本紀観たいなあ。

鶴丸国永の歌は本当に鶴っぽくて好きです。

 

最後に、篭手切江。(田村升吾さん)

ランプが足りなくて篭手切カラーにあまりできなかったけど、葵咲本紀で見てから会いたいと思っていました。

鶴丸国永とは違う"会いたい"。

私は未熟♪の歌を聴きたい。歌ってくれて本当に嬉しかった!しかも江アレンジ!

あれ最高ですよね。音楽作ってくださった方に感謝です。

豊前とか桑名とか松井と一緒の篭手切は本当に嬉しいだろうなーって。

結城秀康の稲葉江の時の演技が本当にすごくて私は何度もDVD見ました。まだまだ奥が深そうなのでもっと見ますが、あの感動は篭手切江の迫真の演技(本当に物語の中にある!)のなせる技です。

その篭手切江をこんな近くで見れるなんて、本当に本当に嬉しかった。

ダンスは指先までキレキレですね!

膝丸とは違うキレキレ。魅せられました。

 

ラストは兼さん。(有澤樟太郎さん)

最後の最後に特筆すべきは和泉守兼定

ミュージカルの申し子!

あの声量、あの存在感!

兼さんが一声出すだけで華やかに咲く感じ、ホンモノはすごいです。

今回の一度目の観覧で惹き付けられました。

何度でも観たいです。兼さんが歌うと一緒に歌いたくなる。

本当に表情がいいですよね☆

兼さんのあの自信がある感じとか明るくて竹を割ったような感じが乗ってる表情。

有澤さんすごいなぁ。

新選組は皆さすがの貫禄・音楽力でしたが、その中での兼さんの存在感は本当にすごかったです。

有澤さんってハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」の青葉城西の国見ちゃんなんですね。知らなかったー。写真見たけれど全然違う。やっぱり役者さんすごい。

 

 

と、語れば全員の感想になってしまいそうなほど印象的で、私の生活を人生を彩って、ウキウキさせてくれた2週間でした。

 

本当にありがとうございます!!

 

次は、東京心覚。ついに桑名江の初舞台。

本当に見に行きたい!!☆★☆

チケットあたれ!楽しみにしています。

 

 

 

アニメ『ハイキュー!!』完

アニメのハイキュー!!稲荷崎戦が今週完結しました。

 

先週の回は名作です。

青葉城西の及川さんの超高速ロングセットアップの回と同じくらい感動。

白鳥沢戦の最後から2回目とも同じくらい何度も見たくなるレベル。

なぜ、こんなに感動的なアニメを作れるのか。

私は、最後に北さんの瞳にボールが落ちる瞬間が映った演出が最高だと思いました。

 

漫画を忠実に再現しているようで、漫画にはない動きを見せてくれるアニメ。

今作は、あああのシーンはこういう風だったのかと思わされる場面がいくつもあった。

もちろん、その見せ方も自分の中のイメージもどれも本当なんだと思う。

漫画はひとつの見方ではなく何通りの見方も正解なのだろう。

そんなことを感じさせてくれる作品でした。

 

漫画の連載が完結してもう見れなくなるのかと思うと本当に悲しい。

だけど漫画の最終話で烏野元祖小さな巨人が言った次に向けるセリフがきっと作者ともリンクするのだろう。

前に進んでいくのだ!

 

ハイパープロジェクション演劇『ハイキュー!!』は次の作品を発表した。

きっとアニメも鴎台戦まではやってくれると信じて。

 

次も楽しみにしています!

 

豆知識・壁紙に貼る方法

壁。

 

クリアファイルやポストカードなどを飾りたい、でもピンは使いたくないという人にとってのデッドスペース。

特に賃貸では壁紙を傷めるわけにいかず、困りもの。

 

セロテープはモノによって糊が残りそうなので、マスキングテープで貼っていました。

だけど、やはり重さに耐えられる作りではないので定期的に剥がれてくる。

大切なクリアファイルがよれてそのままの形になり、重い本の下敷きにして元に戻すということを繰り返してきました。

 

何か良い方法はないか。

 

壁紙前にアクリル板とか白いプラ板を置いてそこに貼るなど考えました。でも壁紙の雰囲気を損ねるし面積が………。

一番良いのはマグネットだけど…とあれこれ考えていました。

 

解決

こんな方法をネットで見つけました。

 

壁にクリップを貼り、磁石で貼る。

 

クリップで壁紙を傷つけないように、クリップはマスキングテープで包むなどしてください。

(厚みが出ると磁石の邪魔になるので一周くらい。)

おしゃれな色コーティングされてるやつでなくシンプルなものがよいです。

コーティングされていると金属部まで厚みが出て磁石の邪魔になるし、下手すると壁紙に色がつくので。

 

磁石は強力なやつが◎。

クリアファイルは厚みがあるので普通の磁石では落ちてきます。(冷蔵庫で試してみて。)

 

クリップをマスキングテープで貼るとやはり剥がれてくるのでは?と思いましたが、クリップが軽いので大丈夫みたいです。

 

結果、とてもいい具合です。

 

私が使ったのは以下です。

 

  • セリアの強力磁石(8個入り・小さいやつ)
  • mtのマスキングテープ(100円ショップのは糊が残ることがあるので壁紙に向かないと思っています)
  • セリアのゼムクリップ(シルバーのやつ)
  • シール(磁石に貼って無機質を解消)

 

みなさんも試してみてください☆

 

※太いマスキングテープは必須ではないです。私はクリップをくるむのに使いました。

普通サイズのマステでも、クリップより少し幅が足りないけど特に問題ないです。

 

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ミュージカル『刀剣乱舞』幕末天狼傳〜ライブパート〜

 

今回の再演ではコロナの関係で場内を走り回ることはなかったけれど、それでもライブ、よかった!

 

正直、私はライブパートにはあまり興味がなかったのです。

皆カッコイイし、歌も好きな歌はあるのですが、なんというか、舞台メインで観たい気持ちが強くて。

 

だけど、ライブでしか見れない和太鼓パフォーマンスとか、かつての主と振るう殺陣とか、こういうのはライブの醍醐味だと思いました。

和泉守兼定と長曽根虎徹のタッグには震えました。カッコよ死。

 

新撰組の方々、歌うまいですね。

ちなみに私が感動したのは、新撰組全員が出てきたところ。

コロナの関係で、近藤さん、土方さん、沖田さん以外は皆さん黒い三角巾みたいなマスクをして忍びのようでしたが、それがまたかっこよくて、しかも槍とかいて、ああ新撰組だあ!て胸が高鳴ったのを覚えています。

 

この記事、観てすぐに書けばよかったなあ。

あの感動の鮮明さが薄れて?うまくかけないもどかしさ!

 

40分のライブで一番好きだったのはハンカチ回して歌うやつ!あれ、かわいいですね。

初心者の私はあれでオレンジが長曽根虎徹だと知ったわけですが、分かるととたんにペンライトほしくなる!

刀剣乱舞のペンライトは6色切り替えな理由がわかりました。

沢山切り替えて応援したい!!!

 

あまりにも歌も踊りも演出も格好よかったので、あれで場内走り回られたりしたら、私、死んでいたかもしれない。

なので、コロナでこっちまで来て頂けなかったのは初心者の私向けだったといいますか。

めっちゃ手とか振りたいけど実際はシャイで出来ない上に、絶対目も合わせられない。

目が合った瞬間固まると思います。

それでもペンライトがあればわーキャーしやすい!!!

 

次回は祭のあとのパライソですが、絶対にペンライト買っていこうと決めました。

 

ちなみに、幕末天狼傳は前回と今回でペンライトのデザイン変えたみたい。

前回は新撰組デザインで、今回は星デザインな感じ。

こんなんされたらどっちもほしくなるやろおおおー!!!!!

 

次回のパライソもきっと新しいのが出るのだろうけど、鶴丸国永推しの私は前回の鶴丸色なペンライトが素敵だと思うので通販で買いました!

 

いやあああああ、音楽素敵!

MUSIC CLIP聴きまくって今から待ち遠しい。

と同時に、

もう一度幕末天狼傳観たかったなあ。

 

やっぱライブビューイングでも観ればよかったかな。

なんて、次回にいかします☆☆☆

 

お疲れ様でした☆

大和守安定のtwitter見たよー!

かわいい写真、ほんと安定!!